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昨日はAmazonでお買いものした本が届く。
食関連本4冊。

おやつの本は期待していたほどではなくて、
ちょっと残念。
マクロビオティックレシピ本も買ったので、
「こういうことなのかー」と、
むしゃむしゃ読んでいます。

薬膳とかマクロビ系本は持ってはいるものの、
真剣に読んだことがなかった。
食生活を特に変えようとも思わなかったし。

きっかけは連休中。

帰省して、すっかり緩んでいてやたらと食べていたら、
帰京したら体重は増えているし、顔つきもむくんでいるし。
「うわ~どうしよう!」ってくらい、締まりがなかった(笑)。

仕事が始まり気持ちも締まってから、
身体も動かすし、食べる量も少なめになったし、
毎日のボディワークは「すべきこと」として組み入れて、
余分なものが落ちていくイメージ。
身体と精神状態が締まっていくことがわかった。

それと同時に、部屋やキッチンも片づけたくなり、
頭の中もシンプルになってきて、
いくつか大切なことを決断できて気持ちも楽に。

食べ過ぎるとボディワークしにくい。
身体は柔らかく動かしやすくしておいたほうがいい。
お砂糖系を摂らないほうが、肌の調子もいい気がする。
乾物系のレパートリーを増やしたいな。
お肉はなくても私は大丈夫だが、
bossがお肉なしでも満足できるごはんにするにはどうしたらいいか。


そんなわけで自然に、今の食生活を見直したくなった。
真面目に本を読んでみる。


 食べ物で顔のパーツや形、肌や顔色、手相まで変わる。
 花粉症やインフルエンザの主原因が身体にあり、
 それは食次第で変えられる。
 性格や精神状態が、骨や内臓、脳、歯並びなどと連動している。
 部屋をかたづけられないのも、余計に食べ過ぎて
 身体の中が散らかっているから。。。

 まず「食べる」ということからの影響力を知ろう――

 マクロビオティックは陰陽のバランスが不可欠。

 実践して、自分のバランスを見つけてみよう。

organic base 朝昼夜のマクロビオティックレシピorganic base 朝昼夜のマクロビオティックレシピ
(2009/05/20)
奥津 典子

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なるほど。思い当たることは多い(^^)。
好きだからと摂りすぎていた野菜もあった。
陰陽どちらかに偏り過ぎていた。
粉物も多かった。

玄米ごはんはいつも食べているわけではないが、
美味しくて好きなので、
まずここからちゃんとやってみようかなーと思う。

お米の種類や体調によっての塩の量の加減。
基本は新月、満月に向けて量を変えていくこと――など。
塩入れるんですか?って、それも知らなかった~。
玄米ならいいのかと思ってたもんね。

それから、
元気なエネルギーのあるものを食べること。

「農薬不使用」と表示のあるものでも、工場栽培だったら農薬は使わないので、
太陽と土で育ち、少しの農薬を使われている野菜の方が元気、ということ…などなど、
表示を鵜呑みにしないで、自分の目で見る目を養っていくことや、
信頼できるお店を見つけること、が大切。

そういえば、何年も前に受講した犬のごはんセミナーで、
「西洋的に考えると、食べ物は栄養バランスのことになるが、
 東洋的にとらえると、大切なのはエネルギー」
というような言葉が印象的だったことを思い出した。

ダナ菜園

↑実家の「ダナ菜園」のオーガニック野菜。

うちにあったけれど読まなかった本。
今じっくり読み始めています。

Organic Base マクロビオティックと暮らすOrganic Base マクロビオティックと暮らす
(2004/06)
奥津 典子

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