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昨年、ダナに腰の痛みが出て、
鍼治療を初めたのがちょうど1年前。

おかげさまで腰痛は問題なく、
現在受けている鍼と漢方は目の治療の方です。

鍼って、効くのは一カ所というわけではないから、
目の治療と言っても、他にも効果がある。
シニアになっていくこれからのケアとしても良いはず。

先日はもう何回目になっているのか数えることをしなくなったけれど、
6週間ごとになっている通院日だった。

待っている間はそわそわしているし、
打たれる時はやっぱりちょっとドキドキで、
振り返って何をされるのか確認したがるダナですが、
治療が始まると目がしばしば~っとなって
「うぅっやばい気持ちいい…」状態になったりするのよね。

私が一度鍼治療をした時は電気鍼で一瞬だったからなあ。
ダナのようにとんとんとん…と1本づつ打つのも体験してみたいわあ。

ダナのPRAに気づいてくれた院長先生。
足の反射も問題なく、
ライトで目の収縮も診て、
「いいなあ。」
とおっしゃる。

すでに目の検査報告はメールでお知らせしてあっただが、
「進行していない」という良い経過に改めて感謝を伝える。

そして今回は先生からサプライズな情報が…。

白内障で光を感じなくなってきた子にも効果が期待できるある漢方。
見せていただいたけど
「これ何だと思います?」と言われても
黒っぽくて平たいもの…。
サボテンの葉っぱのように肉厚なもの。
何なんだかわかんない。
聞いてびっくりしたシロモノであった。

ダナは状態が良いので、今はそれを必要とはしないけれど、
もしそうなっていった場合、奥のテとしてこういった漢方も選択できる、
ということを教えていただいた。
改善できる、あるいは進行を遅らせることができる…
漢方があると知っているだけでも心強い。

6週間ごとの治療と、
家でのごはんとリンパとツボ押しとアニマルヒーリング。
続けようっ。

そうそう。

今回は待合室で出会ったわんちゃんは、
名前は聞いたことがあるけれど、私が初めて見た犬種のわんちゃんでした。
なんせダックスが多いから~。

このわんちゃん、
鍼と漢方を1年ほど続けているのだそう。

症状は食物アレルギーがあり、皮膚疾患が酷かったとのこと。
お肉やお魚が全部ダメでステロイドのお薬を飲んでいたけれど
こちらの先生に相談して、
鍼と漢方の治療を始めて、
今は普通にごはんを食べられるのだそうです。
カイカイは完全になくなったわけではないけれど、
ステロイドのお薬も飲まずにいられるということ!

お話を伺っていて、あるお友達のことを思った。

彼女のうちも食物アレルギーのわんちゃん。
その子が安心しておいしく食べられるごはんを、
ずっとずっと作ってきて…
ついに他のわんちゃんのためのごはんやさんになった!!

明日はそんなアイシャマンマの新メニュー試食レポでございます♪

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