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昨日、一昨日のことが、
すごーく前のことのように思えるのは、
昨日学んだことをもう今日には忘れている(汗)
なんてことだけでは断じてはない!…はず。

それだけ頭も感覚もフルに使おうとしていたのかなー。
(でも使えなくて空回りもしたりね)

研修の終了って、
ハンド・サポートの門をくぐったようなもの。
これからが始まり!

早速今日は、

ダナを洗ってドライヤーで乾かしていた時。
肢を持ち上げて乾かしながら、

「人だとこの骨の付き方は…
 犬の場合は…
 関節はこっちの方に動くから…
 ただ上に上げるんじゃなくて…
 上げる高さもここまでで…」

と、ポテンシャルチックに思いながら
肢を上げていることに気付いた。

日常生活に生かしてこそ、ということは、
何もドッグケアに限ったことではないんだ。

あえて「ケア」ということではなくても、
抱き上げたり、肢を持ちあげたり…
ふだんしていることでも、
身体のしくみや骨や関節の動きがわかっていれば、
スムーズに動かしてあげられるんじゃないだろうか?
ケガの予防にもなるんじゃないだろうか?

また、すでにケガをしていたり、寝たきりのコにも、
動きのサポートや介護が、お互い楽になったり。

たまたま先日、
「ワンポイント介護」を見たのだが(ヒトのです!)
椅子から立ち上がる時頭は大きく弧を描く。
生理的曲線というのだそうだ。

頭は上に上がるのではなく、
足を引き、前かがみになってお尻を上げて立ちあがるのだ。

ということは、
椅子から立ち上がるサポートは、
上に引き上げる方向ではないわけだ。

犬だったら…

伏せの状態から起きあがる時。
横になっている時から起こす時。
床ずれ防止に寝がえりをさせる時。。。。

もちろんヒトと犬の身体のしくみや動きは違うけれど、
どう動いているのか観察して、
動く方向を見つけてサポートしてあげることは、
同じだと思った。

もうひとつ気づいたことがあるのだが、
それはまた後ほど。

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