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ああ…

また『JIN ―仁―』の再放送で朝から泣かせてもらった(TT)
今日は緒方先生との感動的なシーン…。
日頃、見るTV番組って片手で数えるほどしかなく、
ましてや午前中にTVなんて全くなかったのですが、
日曜日の最終回に向かって再放送をしている『JIN ―仁―』は特別!

今日は江戸時代にタイムスリップしている仁が

「西洋医学と漢方が融合する病院を作ろう。
 そうすれば新しい治療法が見つかるかもしれない」

と、病院を作ることになるのだけど――

今この現代になっても、
融合ってきっとまだまだこれからなんじゃないかなあ…と、
思った。

今年は、女性誌でも漢方の特集をよく目にした。
中医学も人から動物医療へという方向へ、
もっと広まっていくんだろうなあ。

ダナには西洋医学と、
鍼・漢方の病院を使い分けているが、
自宅での生活が、
その合間のクッションとなるように、と思う。

例えば

西洋医学の病院で、もしお薬をもらったら、
自宅では、負担のかからないハーブもあげる、とか、

鍼・漢方の治療をしつつ、
自宅では献立を考えたりボディワークをしたり、
目の病院できちんと定期的に検査もしたり。。。

どんなことが良いクッションになるのか、
私たちにとっても負担なく、
ダナの生活の質を高められるのか。
柔軟に考えていけたらいいな~と思います。


コメント
日曜日にドイツのセミナーに行ったんですが、やっぱりドイツの医療事情は凄いです。だって、自然療法だってちゃんと健康保険が認められてるんですから。
それに、特別な事ではなく西洋医学と上手に組み合わせして治療してるので、それはそれは、素晴らしいです。
ドイツの動物病院・人の病院では当たり前だそうですよ。
日本は、堅物がおおいのかなぁ。
とにかく合理主義のドイツ人は、スピリチュアル的要素より、きちんと立証されてる事が好きだそうで、かなりのホメオパシーから始まって、バッチフラワー
もその他様々な自然療法は、皆ちゃんと
効果の理由がはっきりしている療法を
使って、成果を上げてるようです。
QOLもとっても大切にしていますしね。
ものすごい勉強になりました。
日本じゃ、一つの病院で西洋医学も自然療法も見てくれる病院は、ほぼないに
等しいですもんね。
ホント、いいお話が聞けました。
選択肢があるっていいですよ。
やっぱり・・・・
2009/12/15(Tue) 15:34 | URL | Misha | 【編集
わあすごい!!
おもしろいセミナーだったんですね~v-10
日本と海外ではかなり違いがあるようですよね。イギリスではリーディングも保険対象だったかな?いろんな海外情報は耳にして知ってるつもりになっていても、全然知らないことは多いよね~。情報ありがとうございます!
2009/12/16(Wed) 20:25 | URL | イヌマド | 【編集
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