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病院への片道2時間。
ず~っと本を読んでいったところ、
母に驚かれた。

「どうしたの?!
 目の下真っ黒だよ?!」

激しくクマ。

病人に心配されました。
帰りも読書~うつらうつら~読書~うつらうつら…
お尻が痛いわ。。。


さて~話変わって、昨夜の散歩。

前日ダナの痛みがまた発生し、
その日は一日養生していたわけで、
ほんの気分転換にどうかな?と思いきや
たたたっと歩く姿をヒヤヒヤしてみていたわけです。

「どうだろうね?」

「軽快だね」

などとbossと話していたら

「んっ?!」

いきなり歩き方がおかしくなった!!

ガニ股のような…

おっかなびっくりな歩き方に!

「歩き方がおかしい!
 もしかしてまた痛くなっているかも!」

「え~そうかなあ??
 …あ~なんか…そうかも」

気づくのが遅いbossである。

体を平行にしたままそおっと持ち上げて、
部屋に戻る。

用心して前肢を拭き、
後肢を拭き――

「あ――」

ダナの歩き方のおかしい原因がここに!

「セロテープだ!!」

いつくっついたのか、
幅広のセロテープが丸まったものが
片方の足の裏にくっついていたのです。

葉っぱや小枝がついても、
それを取ろうとするダナなので、
今回そういったことをせず歩いていたため、
まさかくっついているなんて思わなかった!

「なんだよ~オイ」

みたいな脱力感がありましたが、
痛みじゃなかった…
胸をなでおろしたのでありました。

まず今の状態を見なくちゃダメだね。

ACTで、自分の周りを暗くしないで、
というダナからのお願いがありましたが、
私はそれを夜寝るときのことかな、と、
まず受け取りました。

が、そのあとマリチさんから
ダナのキャリーバッグが置いてある環境のこと、
という補足がありました。

マリチさんが「大きなキャンバスみたいなものが立てかけてあって」
というのは、キッチンカウンターの下、
側面に沿ってにバッグを置いているからだとすぐわかりました。

そしてしばらく前に、
小さなテーブルをカウンターにつなげるように移動させたので、
テーブルの足や椅子や…で、
ダナのバッグは超高層ビル群に囲まれ、
すっかり影になった「小さな家」状態。

ダナはこの状態のことを言っていたらしく、
マリチさんにイメージを送っていたのでした。

この時、

あーだこーだと推測する前に、

まず!

今、このときの、
現実から見ることが大切って思ったのになああ(><)

セロテープも同様です。

まだ見落としていることがあるかもね~~。
コメント
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2009/09/11(Fri) 19:58 |  |  | 【編集
Re: タイトルなし
鍵コメさん

わわわ…ご連絡ありがとうございます=!
メールさせていただきました。v-344
よろしくお願いいたしまーす。
2009/09/11(Fri) 20:28 | URL | イヌマド | 【編集
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