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一昨日、ダナぽにまたもや痛みが発生。

だっこしようと、私の腕に前肢をかけたとき。
ちょっと伸びあがってみたとき。
やわらかいクッションで不安定な足場を歩いたとき。

悲鳴は衝撃波のように、
胸とお腹にドン!と重く響きます(TT)。
よろっと飼い主の心が弱くなる瞬間。

「飼い主がしっかりしろ!」

と、妹にドヤされ(励まされ?)気を立て直す。
うん、これくらい気合い入れられるほうがいい。

良くなってきているのになぜ?と
繰り返し思いつつ、
即、鍼の病院に予約。

昨日は休診だったため1日家で養生し、
(母の病院へ行く予定を変更)
本日朝イチで行ってきました。

昨日の養生日はほとんど寝ていました。
こんな時は、タフィーで寝ている時間が多い。
持っていてよかったと思うのであります。
(イヌマド、タフィー扱っております!←宣伝してないけど、してみた^^)

そして食欲もしっかりあるので、「大丈夫」と思っていた。
本人もそろおりそろおりと動いており、
飛び跳ねるのはさすがに躊躇してしなかった。
この日は痛みは出なかったようで、
夜には軽くたたたたっとお散歩できたほど。

今朝もすこぶる元気で、

「なんかもう大丈夫なんじゃないの~?」

と、お気楽なboss。

ばっかも==ん!!

こういう状態だから行くのだ!!

その油断がいかんのだ!!

ここでちゃんと診てもらわないと、
予防にならないのだ!!


病院では足の反射はよい状態なので、
鍼の処置もなく、鎮痛剤のみいただく。
ダナは鍼のみの治療だったが、
最初から鍼と鎮痛剤を併用している子もいるのだそう。

症状として――

(1)痛み・麻痺

(2)痛み

(3)麻痺

というタイプがあって、
(3)の麻痺が一番多いらしいです。

ダナの場合は(2)で、一番少ない症状みたい。

鍼治療中に痛みが出るのってさらに稀みたいですが、
私が様子を見て、
鎮痛剤を与えるかどうか判断していいとのこと。
持っていればまたそんな時にも与えられて安心できる。

どこが痛かったか、なぜ痛かったか、ということは、
原因がひとつにしぼれないみたい。。。

…ということで、いろいろ説明してもらって終わりました。

診察室を出ると次の患者さんは、
以前ここでお会いしてお話したことのある方で、
お互い
「ああ~お久しぶりです!」
な感じで(^^)

一度ヘルニアの手術をしているダックスちゃん。
また麻痺が起こってしまっているのだそうです。
手術をしても、歩けなかったり、再発したり…(--)
早く良くなるといいね。
いや、きっと良くなる!!

脈診されていた時のダナはブルブル震えていて、
こんなに震えて脈がとれるんだろうか?!と思うほど。
そういえばうちでちゃんととっていないので、
落ち着いている時の脈をとっておこう。

今日はそんなこんなで鍼もなく、
ダナにとっては「よかったー♪」
帰りはもう小走りでした。

ふーひとあんしん。
次回は予定通りの来院でOK。
やっぱりいろいろあるのだ!
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