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別れがくるとわかっていても、
悲しいことには変わりない。

今は涙を拭くことはないよ。

時が経って、
今度は寂しさの涙に変わる時
温かい思い出を引っ張りだせば
笑顔も、思い出すだろう。

輝く金色の天使になった犬。

光を送る度に感じていた。

闘病中も彼の愛は、
大きくて温かくて
いつも輝いていたこと。

飼い主さんの愛情、ふたりの絆の深さ、信頼感。

それは周りの私たちをも
優しさで満たしてくれた。
なぜか涙が出て、我に返ることも度々だった。

光を送る度に、癒されていたのはこちらの方だった。

お別れした後、残してもらったものに気付く。
それは、人も犬も、変わりはない。

彼の魂の旅立ち。
心から祈ります。
感謝をこめて。
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