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ダナの外陰部の皮膚炎症は長いのです。
かれこれ2年。

やっきになって、
なんとか痒みをとってあげたい、治したいと、
いろいろ試していた時期も、
ちょっと静観していた時期も
がっかりして放置してしまった時期も
小康状態になって喜んでいた時期も
いろんな波がありました。

その間に、皮膚は色素沈着となり、
硬化しています。

最初は、何でなったんだろう、
太っていると蒸れやすいのか…と思い、
ダイエットが一番いいのかと思っていたし、
ごはんをはじめ、
殺菌、浄化、ハーブ、ハーブチンキ、クリーム、パウダー…
いろいろ試してみました。

結果、今はマメに洗って乾かして、というのが
一番良いみたい。
といっても、ダナ本人が、
気にしたりしなかったりと波がありますが。

が、なかなか治らないのは、
なめてしまうこともあるけれど、
ダナの全体的な治癒力が低いのではないか…とも。

温灸・温圧セミナーで陰陽五行説を知って、
実際にダナの足の鍼治療が始まって、
やはりそうみたいだなあという思いになっていく。

そして、鍼の先生から腎の気の低いことを言われ、
(腎はエネルギーの貯蔵庫です)
「ああ、だから…」
と、
皮膚の炎症、泌尿器系、白髪が早かったこと…
ストレスに弱い、治癒力が低い…ことあれこれが
これまで個々の症状としてとらえていたことが
関連があることとして、
自分の中でぴぴぴっとつながったのですよね。

ストレスにさらされ続けたりして気が低下してしまうと、
それまで頑張ってきた抵抗力も「もうダメ~」となり、
もしかしたら持って生まれた遺伝的疾患発症への
スイッチも入ってしまうのではないか。
それが目の疾患だったりね。

治癒力をUPしたいと、
これまでは外から働きかけていたけれど、
もっと身体の中から――
「気」の流れをよくしたり、高めたりして、
「内側」から変えていくことができるんだな、とわかった。

今は腎の気をUPし、
全体のバランスを整えていくことを考えているけれど、
それは今度から始まる目の鍼治療と漢方での体質改善で、
かなり期待しているんです。

初めて鍼の病院に行った帰りに思ったこと。

「鍼治療は、椎間板ヘルニアのためだけではないかもしれない」


ひとつ良くなれば他も良くなっていくと思う。

先生に、「こうしたい」ということをはっきり伝えて、
先生の提案してくださることとすりあわせて
方向を考えていこうと思う。
ゆるゆる~を忘れずに。

…と、ここまできて、
はっ!!と思い当たることあり。

以前マリチさんにしていただいたダナのAC。
ダナから私へのメッセージは
「内側を見ることが大切」
だった。

内側って、家庭内のことだろうか?
それとも自分自身のこと…、
ダナの気持ちをもっと考えて、ってこと?
まるでなぞかけのようなメッセージが、
私の課題となっていたので、

物理的精神的な「内側」なのかと考え、
こういうことなのかなあと折に触れて
気づいたり納得したりしてきたのだが、

身体的な、根本からの、「内側」――も、あり。

ダナだけではなく、私自身へもそういうこと。

といっても、
私も鍼を打ちなさいっていうことではないと思うけどね~(笑)。



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