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先日3回目の鍼治療終了。

特に何を制限するでもなく、
普段通りの生活を、と、言われる。

3回目は右足内側にも鍼を打ったのだが、
バスタオルをくるくる太巻きにして
おなかの下に入れ、後肢が上がってジャッキアップ?
足が短いからかな(笑)、打ちやすいポーズになっていたのかな。

ダナの調子、二本足で立って背伸びしてみる、なんてことも
痛みの出る前のように平然とやってしまう。
このポーズはしなくていいんだけど!
こんなふうに二本足で立つことは、
犬自身、自信がないとやらないそうだから、
飼い主の目からは「以前と同じような」な状態です。
「以前より良いかも」しれません。

なぜなら

動いている時に、ストンと腰を落とすポーズが減った。
痛みがあるのかどうかはわからないけれど、
違和感は少なくなっているのかも?

となると、

「以前より良くなるといいなあ」と欲も出てしまいます~(^^)

現在一週間に一度の足の鍼治療。
鍼でもごはん作りでもサプリメントでも水泳でもなんでも…
飼い主のモチベーションが下がらず続けられるものを選ぶこと、が
非常に大切なんだなあと思う。

ところで、中医学がきっかけとなって、
ただいま意外なものへ接近中。

それがアロマ。
中医学とアロマとの結びつき。です。

最初は中医学とアロマではなく、
スピリットとアロマの関係に注目したのですが、
最近「ほおお」という本を発見しました!
人のですが。

先月ハンドクリームを作るワークショップで、
私はアンチエイジングー!とばかりに、
高価なローズウッドのアロマを香りに選んで、
ゼラニウムと合わせるといいよとアドバイスしてもらって
この二つをブレンドした香りのクリームを作りました。

後からわかったのが
五行説で見ると「水」=「腎」の精油としておすすめなのが
「ゼラニウム、ローズウッドなど」なのだそう。
あらまあ。

クリームをバッグに入れておくと、
ダナがすごく気にして掘り出してきたし、
手に塗ってマッサージした後はペロペロなめようとするので、
気に入った香りなんだなーと思っていました。
ダナは「腎」タイプのバランスが弱いようなので、
この精油が必要だったのかもしれないね~。

ハンドクリームで選んだアロマと五行のアロマは偶然か?
いえこれもシンクロと思ふ(^^)!
スピリチュアル・ガイドさんは、
あちこちに仕掛けを作って導いてくれているから。

個人的には精油を扱う正確な知識もないし、
あっても動物にはアロマを使ったマッサージはしないと思うのだけど、
自分や家族に使うことがあれば、
その香りでダナにはいいのではないかな。


――――――――――――――――――――
*中医学とアロマの結びつきを始めて知った本
『スピリットとアロマテラピー
 東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す』

ガブリエル・モージェイ 著/前田 久仁子 訳
フレグランスジャーナル社

*(人の)ツボ経絡マッサージも紹介されています。
 アロマと漢方とマッサージで予防医学
『大切な人を守るための30トリートメント
 中医アロマセラピー 家庭の医学書』

有藤 文香 著
池田書店

*じっくり読みたい!
『香りとタッチングで患者を癒す臨床アロマセラピストになる
 ―命のそばで寄り添うケアリングとは』

相原 由花  著
BABジャパン


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