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次から次へといろいろくるなあ~、
今はそんな時期なのかなあ。

でも淡々と進行性網膜委縮のお話を受けとめられたのは、
以前ホリスティックな病院でダナの健康診断をしていただいたときに、

「この子はその疾患になる予備軍」

と、聞いていたからかもしれません。

そこから一応調べておいたので、
全く初耳でも何でもなかったのです。

鍼の先生は、私にその知識があったことにちょっとびっくりされていましたが、
それだけ飼い主さんは犬の目の病状が進行しないと気づかないことが多いのだと思います。

「もしかして見えにくいのかな?
 だからびっくりして吠えるのかな?」

ということはダナにもあるのですが、でもだからといってそれを
まだ進行性網膜委縮とは結びつけてはいませんでした。

   よく吠える子の理由はいろいろ考えられて、

   こわがりだから…という言葉にも、気持ちの問題だけでなく、

   ・もしかして目が見えていなくてびっくりして最初に吠えちゃう?
   ・どこか痛いところがある?

   なんてこともあると思います。


「夜盲になっていると思うけれど、部屋の中では動けちゃうから気付かない。
 暗くして障害を置いて呼んでみて。
 それでぶつからずに来られるかどうかチェックしてみるといいよ」

と教えていただいたので、それをやってみます。

こんなくりくりっとした大きな目をしているのに、それが
「見えなくなるかも…」な感情にどっぷりはまってしまうと
胸が押しつぶされそうで、ぐっときてしまいます。
でもそれは私の感情であって、
それで一概にダナを「かわいそう」とは思いたくない。
肝心なのはこれからのこと。

失うもののことばかりを考えて悲しむより、
残った機能を生かすことを考えよう!

ダナの右目にはまだ網膜が残っているというし、
完全に見えなくなってはいないのだから、
進行を遅らせる、ということを真っ先に考えたい。

しかし、この疾患には痛みがない、というのは幸いだけれど、
だんだん見えにくくなっていくというのはどんな気持ちだろう。

自分だったら相当イライラとストレスが募っていくに違いない。
ダナにもそういうことがあるんだろうか?
「なんで見えないんだろう?」と思っていないだろうか。
やつあたり的に吠えてはいないだろうか?

さて、部屋のこと、散歩の際に気をつけること、
目に栄養を与えること…できることはまたいろいろありそうだが…
機会をみて、ACもお願いすることを決めた。


そして先生からはこちらの鍼治療には、
同じ疾患の子も来ているということを伺った。
(漢方薬も併用)
都合があえばその飼い主さんと予約時間を前後に合わせて
お話を伺える――とのこと。

  そう、こちらの病院は来ていらっしゃる他の飼い主さんからのお話を、
  待合室で待っている間にたくさん聞けるように先生が計らってくださるのです。

そうか!こちらでもダナの目の治療ができるんだ!

今後の対策として、

眼科専門機関へは先生が予約をしてくださるというのでお願いする。
(帰宅して調べてみたら、その専門機関で診ていただくのは、
 病院からの紹介予約のみでした)
こんなふうに専門医へのネットワークがあると大変ありがたい。
それから、ご主人とよく相談して話し合って決めて連絡をして、と言われる。

・眼科の専門医に一度診ていただいて現状をしっかり把握

・しかしすぐにでも鍼と漢方での治療を先生と相談して始めたい

・経過を見る検査には眼科専門医へ

という対策を帰り道に立て、帰宅しbossと相談。
ネットでも、眼科の検査、進行性網膜委縮を発症した子の飼い主さんブログから
情報収集。鍼治療をしている子の情報はその時は見つからなかったけれど、
上記のように考えている、ということを、先生にメールした。

治らない病気であれば、
何がダナにとって良いのか、
飼い主にも負担がないのか、
上手なつきあい方をいっしょに探っていくのみだ。

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