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最近のダナは長時間お留守番になっているので、
ごはんの時間も遅れたり、
帰宅が遅くなってしまった日は朝しか散歩に出られなかったり。

ストレスもたまっているだろうなあと思うのだけど、
昨年末のバイトの時には、
椅子からテーブルの上に上がり、
お菓子をたいらげる、ということをやってくれましたが、
昨日はお米の袋を食いちぎられ、床にお米がこぼれていました。

いったいどれくらい食べたのか?!

それは今日の2回のゆるPで明らかに。

未消化の生米だからね…
ああっ、食べたものを知らなかったら、

「ぎゃ==!これは?!」

と錯乱してしまうような有様で~ございます。

それはそれとして…

ダナのマッサージ、今、毎朝、が日課。

アラームが鳴ってもすぐには起きず、
目が覚めても布団の中で、傍らで寝ているダナに
「マッサージしますよ」と合図を送ってから始めるのですが、
始めると「うっ!」と胸を蹴られるほど足を伸ばし、
長々と体勢を変えるのです。

こちらも寝ぼけながら~だけど、
足の裏の肉球ひとつひとつから
合谷(嫌がる)、湧泉、太谿、三陰交…と、
こっちも寝ながらなので、
手だけでてきとーながら教わったツボを辿り、
もも内側の筋肉~腰をもみほぐしていきます。
そんなことをしていると30分くらい経ってしまうのです。

マッサージ、身体の背中側だけでなく、
お腹側からも忘れずに。
表だけではわからないことがあります。

ダナはお腹側---裏側のももの筋肉がすごく張っていて
それも右と左では違うんですよね。
右足をかばうから左の筋肉の方が張っているのかなあと思いきや、
ダナの場合は右側の方が張っていました。

これにはっきり気づいたのは、
昨年あるマッサージスクールに体験で行った時。
バランス・ドッグマッサージとはまたアプローチの違うマッサージで、
これまた良い体験、勉強になりました。

がっちり張っている筋肉をもみほぐしていくのは
1回2回というレベルではなく、毎日少しづつ。
毎日できるのは飼い主だけです。

硬い筋肉が柔らかくなれば、可動域も広がるし、
歩き方も改善されるかもしれないし、
そうなれば身体全体のバランスも変わって
負担の軽減、ケガの予防にもつながっていくのじゃないかな。
もちろんウェイトコントロールは重要。

張っているのはももだけではないので、
やりがいのある子ではあるんですけどね。
かなり張っているのは間違いないです。
身体が楽になれば気持ちにも影響があると思う。
身体と心はつながっているから。

まずダナのためにもっとマッサージを学びたい。
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