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実家の母からの荷物が届いた。
3箱も!
全て食材である。

母のお友達が農家をされているので、
無農薬のブロッコリー、白菜、キャベツ。
その他、さつまいも、おもち、きのこ類、にんじん…
もろもろの野菜が一箱。

不ぞろいのじゃがいも、たまねぎが一箱。
こちらも無農薬。

親戚の果樹からキウイ一箱…。

それでもまだ

「入れ忘れていたものがあるからまた後送する。
 ダナのヨーグルトも買ったから」

とのこと。
え…ヨーグルトも…。

ありがたいです(^^;)

せっせとお料理していただきますとも!

ふと、あるセミナーで西洋と東洋の考え方について
聞いたことを思い出した。

西洋的な考えでは、ビタミンやら炭水化物やら脂肪やら…
栄養素で考える。
東洋的だと、食物の持つエネルギーを考える…
だったかな?

うろ覚えながら(汗)捉え方が違うのだ、ということは
しっかり覚えている。

自分のごはんはビタミンが~などと考えずに作って食べても、
犬ごはんになると途端にあれこれ考え出したことがあった。
 結果それでホームメイドは一度挫折したんだけど(汗)。

大らかに、もっと食材の持つ大地のエネルギーをいただく…と思うと、
調理する時も感謝の念が湧いてくる。

今回のダナの手術に関してのごはん作りは、
「毎日の抗酸化食事管理」を念頭にしていたけれど、
見なおしてみると普段から結構その傾向だったので
特別な食材を使ったメニューはあえてなかった。

おいしく食べてもらえますように。
ちゃんと吸収されてダナの体の力になりますように!

と、普段より思いを込めて作っていたけれど。

そういえば、ある本の一文に、

…キッチンの仕事は祈りの行為でもあった、と記されていたっけ。

情報・知識は必要でも、
それに振りまわされないようにしないとなー。

そして。

今回の手術前後に関しての準備全般を顧みると、

「何をしてあげたらいいんだろう?!」
「何が必要なんだろう?!」
「何でもしてあげたい!」

な、先走った気持ちにもなっていたなと思う。

「何~しなくちゃいけない!!」
は、なかったものの、
結果的に周りの方たちに助けられて、
いろいろできたことひとつひとつの行為は、
誠実に心を込めてできたろうか?

ひとつのことだけでも、
しっかり思いを込められれば、
それでいいんだなーと、今思えるのです。

余力があればプラスしていけばいい。
何ができるかはこれまた人それぞれですね。
ただ、思いはカタチになるから、
半信半疑でいると、それなりなのかな、って気がします。
それを選んだ自分を信じてあげていいのでは?(^^)
動物は、ママを信じていると思うから!


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