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クッキーエクササイズ、という犬のストレッチがあります。

その名の通り、おやつを使ったエクササイズ。

 *私が持っている本では
  『犬のホリスティック・マッサージ』 坂内裕美子/著 インターズー
  で、紹介されています。

これがね~楽しいんですよ♪(私が!^ ^ )

ダナにおやつをあげるとき、

部屋の中に隠してかくれんぼで探させたり、
「どっちの手~にも~ってる?」と当てさせたり、
鼻の上に乗せて「待て」をさせたりと
タダではあげないことが多いかもしれないんだけど(笑)、
このエクササイズをしながらあげる、ということもしています。

坂内先生のマッサージのクラスでは、
モデルの小型犬でそれを実習し、
この夏オーストラリアから来られた理学療法の先生の
リハビリセミナーでも、
大型犬でのデモ演を見ました。

人で言うと、正面を向いているところから
体を右側、左側にねじって後ろを見る、という感じかな?
左右だけではなく、上方向、下方向のストレッチも。
犬にはおやつを使って向かせるわけですね。

ところが先日、私が後ろ側にまわらず、
正面でダナと向き合って、
おやつを持った手だけぐる~とまわしたところ、
彼女座ったまま動かず、
ちゃんと前半身だけ左右のストレッチができました~★★★

抑えていなくて良いので、楽っちゃー楽ですが、
その時の体の動きを感じるのだったら、
やっぱり触れていたほうが良いね。

下手な説明でわからないよね?!(TT)
でもこれを左右やってみると、
犬も右と左のバランスや柔軟性が違うことがわかるんです。

 ★私はこのストレッチからいきなり始めません。
 ある程度ダナが走ったり動いたり体を動かして
 温かくなってからやってま~す。

ダナはどちらかというと右側が硬いかな。
でも何度か無理のないようにやっていくと

「お~柔らかくなってきた~」

な、感じを見ることができます。

左右のバランスを少し戻してあげることができるようです。
根本的な改善とはまた違うと思うんですが、
やらないよりいいか~で楽しんでます。

右が硬い、左が硬い、とかその部分だけ見るのではなくて
なぜそうなのかなあ、って考えることも大切なんだと思います。

片側だけよく使っているっけ?
体の使い方がバランスとれていない原因て何だろう?
例えば肢からきているものなんだろうか?とか、
わからなくてもいい。
ズームアウトしていって全体から見てみる、
というのがホリスティックだと思うから。


だから例えば首がこっているからそこだけマッサージすればいい、
ということではない、ということがわかってきます。
体はつながっているからね。

そしてそして見落としてはいけないのが、
筋肉だけじゃなくて、生活環境や、その子の気持ち。
体と心もつながっている~。

********************************

今日は立冬。冬の入り口です。

風邪ひきさんが増えてきたよ~。
わんこも温かい室内から気温差のある外気への
いきなりのお散歩は気をつけてあげてくだされ~。

暖かい時間のお散歩が良いだろうけど、
お仕事してたら昼間はできないし。
小さい子やシニアには(嫌がらなければ;)お洋服も良いだろうし、
部屋でちょこちょこストレッチしてから外に出たりね。

さて。

「冬でも寒くない!お洋服は要らない!」

と、3才の頃は豪語していたダナ。
そのため真冬でも自前コートです。

7才になった今はどうなんだろうね?
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