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昨日のJ-WAVEで耳にした言葉。

今、六本木のアクシスギャラリーで、
下記の展覧会を開催しているそうです。
今週中に行ってみる予定。

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『eating + Design デザインにできること』

日時 : 2008年10月24日(金) ~ 11月9日(日)

時間 : 11:00 ~ 19:00 (最終日は17:00まで)

会場 : アクシスギャラリー

入場料 : 無料
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自らを「イーティングデザイナー」と位置付けている
オランダのデザイナーオランダのデザイナー、
「マライエ・フォーゲルサング」さんによる展覧会。

料理だけでなく、食べるシチュエーション、
食べる人の気持ちまでを含めて
「食の体験」を創り出し、
デザインによって食べることの意識を変えることができるのではないか・・・
という試み。

例えばある病院の小児科では、
食事を色で分け、白い食べ物は「浄化」など、
それぞれネーミングをつけたり・・・のプロジェクトもあったそう。

食べ物がどんなふうにメンタルに影響を及ぼすのか--------



この言葉に思ったのは、

この展覧会のコンセプトとはちょっと違うかもだけど

犬ごはんのこと。
ふむふむ。

どんなふうにカロリー抑えてバランスよい栄養で彩りもキレイで
おいしくて満腹感を感じてもらえるダイエットごはんを
作ればいいのか?

おいしく楽しいダイエットごはん♪

も、デザインごはんかも。

それから

ドッグフードだけをずっと食べ続けている犬と
そうでない犬は、腸の働きがまず違うだろうけれど、
メンタルでも違うんだろうか。

「と~~ってもおいしいよ!」と、楽しく準備してあげるドッグフードと
「ああもういやだな、めんどうくさいな」と嫌々作るホームメードは?


友達のひとりは写真で見ても、
生肉でも、思わず食べたい!とごっくん唾を飲み込むほど、
シンプルでおいしそうな愛情たっぷりのごはん作りが上手だ。

彼女はごはんのボウルを手に、

「これは◎◎の体のどこに良くて、これは○○に良くて、
 これは○○にとっても良くて、これはすっごく新鮮で、
 もうすっご~~くおいしいのよ!食べてね!」

と、ひとしきりわんこに説明をしてあげるのだそう(笑)。

んも~、そんなおいしいごはんを目の前にして
わんこはヨダレポタポタでしょうねえ。

新鮮な素材で栄養バランスも十分考えられた
この子のためのごはんだから、
特別なサプリは使わなくても、
きっと免疫力もUPしちゃうに違いない。

何より犬がhappyになれるに違いない!

「おいちかったよー♪」

なしあわせな顔を見るのは、料理人にとって
このうえなく幸せなことだよね。

食べるシチュエーション、で思い出したのは、
以前公園にお弁当を持って家族で出かけた時のこと。

「ダナのお弁当も持っていこうね」

小さいタッパーに、その時食べていたりんごや
野菜のスティックを詰めた。

そして輝く芝生の上でのお弁当!
ダナも食べようねーと、タッパーからりんごを取り、
はいっとあげると

・・・食べなかった。

「え・・・?」

という顔で私とりんごを交互に見て、
口をつけなかったのだ。

「お弁当って言ったのに!
 これ違うから!お弁当じゃない!
 いつものおやつだ!
 がっかりだよ==!」

と、目が言っていたのだった(笑)

外でみんなと食べるお弁当というもの。
こんな楽しいところでどんな物が出てくるんだろう!
わくわくする!

っと、期待していたのかどうか。
ともかく食べなかったので、
びっくりするやらおかしいやら申し訳ないやら。

仕方ないので、りんごと野菜は私が食べ、
ダナには海苔とか、ゆでたまごとか
味のついていないものをあげたのだった。

話がそれましたが、


展覧会のメンタルな作用というのは、
デザインされたものを食べる側だけではなく、
デザインを考える作る側のことも言えるよね。

おいしく楽しく食べてもらえると、
作る側のメンタルにはどう作用するか?
(もっと言えば、素材を作って提供する人もいて。)

一方通行じゃないってことだ。

さて~
つらつら考えるのも良いけれど、

ダナ、今日の朝ごはんは何にしようか?
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