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ようやく『続 ぼくとチョビの体のちがい』が手に入りました!
前作『ぼくとチョビの体のちがい』は、
(勝手に)イヌマド推薦図書!とさせていただいております。

発売日になっても書店になく(取り寄せをお願いしておけばよかった〜)
amazonから購入しようとしていたのですが、
あらら?いつの間にか「3〜5週間待ち」になってる!

が、予定より早く入荷したようで。

すでに入手されたひよこ草さんから
ほくほくっとご報告がありましたが、
私もこの週末、じっくり楽しもうと思います!

そもそも「ぼくチョビ」は、犬のからだについて、
わかりやすいものはないかなあと探していたものなんです。
犬の解剖学の専門的な勉強もしていないし、
知識を持っていない私には、
獣医学の専門書は難しすぎるのです。
そんな時、ふと目に止まったのが前作の「ぼくチョビ」。

これは!!とピンときた通り、
佐々木先生の真面目にユーモラスな文章とイラストに乗って
くすっと笑いながらなんとなく頭に残ってる、
という、私のツボにはまった一冊となりました!

まだじっくり続編を見ていないけれど、
表紙はエッセイ本のようなほんのりおしゃれテイストで、
とてもこの中に、
「人間と犬の泌尿器」や「アントニト猪木の延髄斬り」
のイラストや文章が書かれているとは想像つかないかも!

犬のからだのしくみとか知りたい、
人とどう違うの?と、思っている方には、
一度手にとってみてくださいな、とお薦めしています。

「ぼくチョビ」を紹介させていただいてから、
「あの本買いましたよー」というセラピスト仲間がいて、
嬉しいかぎり♪
目からウロコの佐々木先生ワールドへぜひ!
まだご存じない方は前作からもよろしいかと思います~。

続ぼくチョビ

●著者の佐々木先生のサイトです。
リンク集に光栄にもダナぴいを描いてくださってます★
佐々木先生のサイト >> 「愛犬と楽しく生活するための人と犬の体のちがい 」

学窓社サイト

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もう1冊、オススメ本あり。
最近購入したばかり。

●『シニアドッグ』老犬と暮らす飼育ガイド
 著/ハイケ・シュミット- レーガー スザンヌ・ブランク
 監訳/林 良博
 発行/ペットライフ社 発売/緑書房
 3,400円

お値段も「お」と思うので、一度書店でご確認してからが良いと思います。
が、私の場合は中身を見て即決しました。

老化とは~?から日常生活のケア、栄養、病気、お別れ~まで
一通りあり、豊富な写真を見ているだけでも楽しい。
老犬飼育、介護の本全部に目を通していないのでわかりませんが、
この本は「老犬を迎え入れる」項目があります。
子犬や成犬を我が家へ迎え入れるのではなく、あえて老犬を選ぶ。
第1段階として動物愛護センターへの訪問としてあります。

昨年、センターを訪問した際、収容される理由として
「犬が病気になったから」
という項目があったのにショックを受けました。

その時の体験と、介護の勉強の中での
「病気にさせない、ならない体づくり」ということが
私の中で結びついています。
センターには様々なボランティアの方が入られて
なんとか一匹でも多く幸せになってほしいと活動されています。

たくさんの収容されている犬たちに会い、
中でも一匹の子の瞳をいつも思いだす。
その子は病気ではなかったけれどシニアでした。
飼い主さんも高齢で亡くなられて、親戚からセンターへ来た子でした。
「お散歩連れてってー!」とねだっている子もいたけれど、
その子はひっそりとじーっと私たちの動きを目で追っていて、
とても感じるものがありました。
幸いボランティアさんが保護してくれる予定になっているということでした。
もう一度、新しい生活を始めているその子に会いたいな。

私のお友達やセラピスト仲間でも
保護犬と一緒に暮らしている人がいますし、
サイトやブログで里親探しをされている方、
病気の子への供血を呼び掛けている方、
みんなそれぞれ自分にできる活動をされています。
今これを読んでくださっている方の中にもいらっしゃるでしょう。

私自身はセンターから犬を引き取ることは今できないけれど、
「健康シニアに向かっていこう!」というささやかな啓蒙活動を
広げていくことも一つ、と信じてやっています。

そんなことを確認させてくれた本だったのです。
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