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イブは15歳の柴わんちゃんの介護サポートに行ってきました。
病気のわんちゃん宅へは介護訪問初仕事です。

ドッグマッサージセラピスト、介護セミナー、わんにゃんぴっ勉強会で学んできたこと、その他今までやってきたあれこれの何が飼い主さんに必要で提案できるか。
自分ができることはわんちゃんのケアというより、あくまで飼い主さんのサポート。
飼い主さん自身が選択できるよう情報を提供します。
どんな状態で飼い主さんは何が必要で何を望まれているのか。
しっかりカウンセリングすることが大切ということです。

伺ってみると…

とってもよくお世話をされている飼い主さんで、わんちゃんの毛づやもお耳も身体もキレイ!
15歳とは思えない毛並みです。

最初にわんちゃんの状態、飼い主さんの意向を伺って…
飼い主さんがすでにされていることに+アルファで提案していきました。
いくつか選択肢を提案すればその中から飼い主さんが自分のできることを選んでくれます。
できるだけ情報をあげること。もちろん何もしないのも飼い主さんの選択です。
今回の飼い主さんは、ご自身ではホリスティックをご存じでエネルギーワークのセッションも受けていたことがあるそうなんですが、犬へのホリスティクケアってどうすればいいんだろう?とわからなかったそうです。
なのでとても積極的に取り入れよう!とされていました。

お話してからわんちゃんの身体に触れて挨拶し、受け入れてもらってから全身チェック。
熱を計らせてもらったり。
触ってみてもほとんど歩けなくなってしまった下半身がひんやりと冷たいのです。
顔も左に傾いてしまっているし、寝る時も必ず左側を下にしないと落ち着かないのだそう。
(クライアントさんから情報公開の許可をいただいています。)

いろいろできることはあるなあと思ったけれど、
お伝えするポイントを2つに絞ってお話しました。

嬉しかったのは、身体に触っている間気持ちよさそうだったこと。
血液の循環が良くなったらしく、冷たかった身体が温かくなったこと。
その後立ち上がっておやつを食べたりしたのですが、
「足の踏ん張り具合が前と違う。しっかり"足がある"って思いだしてくれたみたいな立ち方だし、落ち着いてる」
と言ってくださったこと!涙。

カウンセリングも大事だけれど、実際触ってみると気づくことがまたいろいろ。
そして自分でも歩き出したわんちゃんのサポートをしてみると、
今わんちゃんに使っているサポートグッズは身体に合わないんじゃないかしら?と。
そうか、飼い主さんがされている普段のケアを、見るだけじゃなく、自分で体感してみることって大事なんだ!と気づいたり。

飼い主さん自身のケアも、気づいたことをお伝えして来ました。
何と言ってもおかあさんが元気でいることがイチバンです★
そして「寝たきりにはさせないぞって思う気持ちが大切ですよね!」と前向きなコトバを聞いて
「そーですよー!○○ちゃんが快適生活を送れるお手伝いしますから!」
と、エールを送って帰ってきました〜。

サベラのハンドケア、ぜひ覚えて飼い主さんにもしてあげたい!

ご自宅のわんちゃんに触る時も…

●冷たい手では触らないでね。
●爪は短くしておいたほうが良いのだけど、長い爪で触る時はわんこの皮膚を傷つけないように注意してくださいね。
人間より薄いですよー。
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